ダモレ(d’amore)のたわごと のだめカンタービレ 映画話 ケルト話 etcとか。ネタバレ解禁。最終更新はカレンダーの色が変わっている日付をポチ。またはカテゴリから。


by damedelarose
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閑話・・・

今夜は友人のお誘いにありがたくのって、チャペルで行われたコンサートに行きました。

CANTUS&中島ノブユキ、CANTUSは女性7人のアカペラ、中島ノブユキはピアニスト中島ノブユキをメインにしたアンサンブル。
CANTUSは11/28にデビューアルバムをリリースしたばかりで、とてもフレッシュな歌声をゆったり楽しみました。




9月の旅行のときは、いろいろな人に出会って助けてもらって、人間の善なる心を実感して暖かく楽しい気持ちでいっぱいでした。
帰国後、仕事がんばろう!と元気いっぱいだったのに、まずとんでもない「悪意」にぶつかりました。
それは、悪意無き悪意とも呼べるもので、実行した人には全く悪気がないのだろうだけに、こちらの配慮がおもいきり空回りして、虚しいばかりという事件でした。
前向きなわたしとしてはかなり本気で落ち込む事件でもありました。

その後、大きな仕事が終わり、プチオフを楽しんだり、所属サークルの素敵なイベントを楽しんだりと、リフレッシュも出来たところに、次の事件。
これは説明し難いのですが「あわよくば」という自分勝手な人の思惑にひきずりまわされて、なおかつある人にとっては今後の人生が関わることゆえ「てやんでえ」と突き放しもできず、おつきあいせざるを得なかったこと、です。
これは落ち込みました。
ふだんのわたしなら、絶対殴りたおすか蹴りたおすかはするでしょう。

追い討ちをかけるように、再び9月末と同じパターンの事件も発生して・・・
ストレスで胃がおかしくなりました。

今夜のコンサートは、こわばってしまった気持ちを少しだけ緩めてくれたように思います。
明日はまたがんばります。
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by damedelarose | 2007-11-30 22:35 | ちょっとマテ!?*どまんだ?

愛の楽器

フェルメール展に、古楽の楽器がたくさん展示されていました。
楽士の居間という雰囲気の部屋に、たくさんのヴィオール系の楽器たちがあり、その奥にみえるキッチンには、例の(笑)硬いパンがはいった木皿とミルクポットがおいてあります。

ちょっと待っていれば、オランダのおかみさんがすっとあらわれてミルクポットからミルクを注ぎそうな。

絵より、そちらの雰囲気と古楽器にうっとりとしていました。

最近我家の「アレキサンドリアライブラリ」(古代アレキサンドリアにあったという図書館です。蔵書の数もジャンルもおいつきませんが・・・)から、『ヴァイオリンの名器』という本を発掘しました。
読み出したら面白いです。

古楽といえば、波多野睦美さんという方のCDを聞くのが好きなのですが、彼女はイギリスの古楽の第1人者であるエマ・カークビーに師事した人なので、透明感のある16世紀の歌などが秀逸。

のだめのキャラクターたちは、とにかくパワフルで猪突猛進なので、古楽が似合いそうな人は思いつきません。
唯一、しっとりと演奏してくれそうなのが黒木でしょうか。
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by damedelarose | 2007-11-09 20:35 | せんてぃ~れ*キカセラレ?