ダモレ(d’amore)のたわごと のだめカンタービレ 映画話 ケルト話 etcとか。ネタバレ解禁。最終更新はカレンダーの色が変わっている日付をポチ。またはカテゴリから。


by damedelarose
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2005年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

b0038773_1414335.jpg

イショダンス発見。
[PR]
by damedelarose | 2005-06-20 14:01

今日は遊ぶ日

これから、友人と銀座で待ち合わせ。

歌舞伎を見たことない彼女と一幕見をみて、それからヤマハへ。
そしてオペラ座の怪人舞台を見に行きます。
一番安いチケットの席どんなもんでしょうか。
これでオッケーなら次回から海劇場はそこで見ることにしよう(笑)
(だって高いんだもの 泣)

いってきます♪

ただいま~ &お遊びあり♪
[PR]
by damedelarose | 2005-06-09 10:27 | まんじゃ~れ*クイダオレ

朝倉さん好き

朝倉めぐみさんの絵が好きなんです。


一番最近は、ええと書名忘れたけどいま新刊のハヤカワミステリ。オクサンに尻に敷かれてる気弱な探偵の話だった(笑)

細くてペンでひっかいた線、歪んでるようでキレイなライン。

表紙変わっちゃったけど、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズは、彼女の絵だったんですよね。
映画のレニとは違って、小説(朝倉)ブリジットはすごく細身でかっこいい。

コミックスを文庫版にするとき、表紙を違う画家さんが描くことがありますよね?
もしものだめカンタービレがそうなったら。

わたしは朝倉さんののだめが見たいです!
前号のカラー表紙なんか、朝倉さんイメージなんですよね(笑)

b0038773_10231853.gif
朝倉さんのフリー画像からです→

むむ?
[PR]
by damedelarose | 2005-06-09 10:24 | すおな~れ*キイテクレ
kingdom of heaven みてきました。

ひさしぶりに見るオーリ、オーランド・ブルーム、若いから、今だからできる演技、雰囲気も彼の実年齢にふさわしい役でしたね。

Lotr公開当初「闇の緑葉乙女の会」なんていう(笑)あやしいファン仲間に入ったこともありまして、レゴラスファンです。
Lotrでは、誰が一番好きって言い切れないんですよね。
原作で一番好きだったのはアラゴルン。
次がガンダルフ。
ホビットは全員大好きだし、逆にレゴラスとギムリの友情がセットで好きでしたし。
映画になったら、ビジュアルでレゴラスにがつんとヤラれました(笑)

pirates of caribian に続きなぜ?鍛冶屋なのか。
友人は中世世界においては、物理・化学を体得した技術者なんだろうといってました。
なるほど、確かにそういうキャラクターでしたね。

それにしても、アラゴルン=ヴィゴ・モーテンセン 入ってました!
汚い、傷だらけ、衣装匂いそう?(爆)
オーリはヴィゴをとっても尊敬してるので、意識的か無意識か、アラゴルン(旅装バージョン)になってました(笑)
アニキ(ヴィゴ)と同じくらい汚れてがんばりましたというかんじです(笑)


Troy と違って、弓シーンが無かったのが残念かなあ?

乗馬はすごく上手でしたしね。

そうそう、Pirates of caribian 2 の宣伝のために、ヨットレースに出るんだそうです。
乗馬は上達したけど、ボートはヘタだったんじゃなかったかな?オーリって?
ちょっと心配です・・・

しかし、ボルボオーシャンレース、ボルボで海ってのがミソなのかしら。
[PR]
by damedelarose | 2005-06-05 01:29 | すおな~れ*キイテクレ

クマさんの行動検証

ある日、森のなか、クマさんに出会った。
花咲く森の道、クマさんに出会った。


森のクマさんの歌、どなたもご存じですよね。
わたしはこの歌に込められた深い謎を知りたいのです。

クマさんに出会ったお嬢さんは、クマさん本人から
逃げろ、といわれて、素直に

すたこらさっさっさのさ
すたこらさっさっさのさ

と逃げ出します。
ところがところが。

クマさんはあとからついてくる!!
それも

トコトコトコトコと
トコトコトコトコと

とリズミカルに・・・
そして再び、お嬢さんを呼び止めます。
ちょっとお待ちなさいと呼び止めて、オトシモノですよと
差し出したものは、
「白い貝殻の小さいイヤリング」。

お嬢さんは親切なクマさんに、ありがとうといい、
お礼に歌いましょう、ららららら♪
と歌を歌うのでした・・・・


どういう話だ、これは!?
昔から謎だったんですが、先日これを英語で説明してたら、自分が何言ってるのか不明になってしまいました(爆)

クマさんは自分が「危険」 bio hazard !!と警告するが、まだ理性が勝っている。
つまり理性(ロゴス)が崩壊することがある、だから逃げろということです?
そうはいいつつ、やはりお嬢さんとコミュニケーションとりたい心が、クマさんをして「ストーキング」させてしまうのです?
そして、オトシモノという好意と偶然の幸運によって、クマさんとお嬢さんのコミュニケーションがとれてめでたしめでたし・・・

そんなバカな!と相手が首をひねっていました。
童謡とかはナンセンスじゃないですか、マザーグースと同じですよ、とこれまた苦しい言い訳を述べて、これが妙に納得されたり。

だんだん、のだめ的アナリゼが習慣ついてきたのかもしれませんなあ(笑)

なぜクマさんを思い出したかっていうと、
[PR]
by damedelarose | 2005-06-02 00:17 | すおな~れ*キイテクレ
日本の夏といえば、怪談!でしょう。

ほんとにホンモノのオバケの類を、はっきり見た!と断言できないのですが、
なんとなぁく、見ちゃったかなあ?と思いあたるフシは2~3件。
それと、姉妹で同じ日に同じ夢みたことがあって(それも空襲で死ぬ夢・・・それも東京じゃないんですよ、出来すぎ?)「わたしたちって、前世も姉妹だったんだ~そんで同じ日に死んだんだ~」と妙に納得したことがあります。
その妹は、病院関係ということもあって、こわ~い話ネタがたくさんあります。

日本は、温帯気候で、ホラー土壌(笑)が豊富なせいか、怪談大好きですよね。

ヨーロッパと日本、そしてアメリカだと「怖い」の基準が微妙にずれてたりしますが、この頃は、日本製ホラー「リング」なんかリメイクされるくらいだから、日本的「怖っ!」もグローバル化なのかな・・・と思ったり。

それでも日本的「怖っ」の通じる怪談や、妖怪話があるのは、やはり、島国。
England 、Irelad などは、海に囲まれた土地柄の、怖さの焦点とか同じ感覚がありそうです。ヨーロッパも大陸だと「怖っ」がまた違ってくるでしょう。


というわけで、怪談話に興じるアパルトマンのメンバー話を書いてみようっかな~と思ってます。
いったいどれくらい怖い思いを、彼らは、そして千秋はしているのか(笑)
何が怖い?
いつ怖い?


また千秋のトラウマが増えそうな予感もします(笑)
[PR]
by damedelarose | 2005-06-01 01:34 | すおな~れ*キイテクレ