ダモレ(d’amore)のたわごと のだめカンタービレ 映画話 ケルト話 etcとか。ネタバレ解禁。最終更新はカレンダーの色が変わっている日付をポチ。またはカテゴリから。


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になさん 「ラヴァーズコンチェルト」、チヨリさん「barcarola」、ゆきなさん「のだめな日常」、ちなさん「++ A four-leaf clover ++」をリンクさせていただきました。
ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!
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by damedelarose | 2004-10-27 23:41 | すおな~れ*キイテクレ

CDで妄想しよう

ラフマニノフが演奏した音源が残っていて、CDになっています。
小曲集と二番、三番があります。

音源の録音状況(もしかして、えぢそん時代か??)もあって、速度とかが信じられないんですが。

「のだめ」です!千秋がきっちりと弾くタイプであれば、ラフマニノフ本人が弾くんだから文句いえないでしょうけど、ラフマニノフの演奏は、ものすごい速さで音が溢れかえる。
うわあ、のだめが弾いてる!
と夢中になってしまいました。

それから、ピアノ連弾のCD。
これもすごく千秋×のだめを思わせるので、ときめきながら聞けます。

ラベック姉妹という「クラシック界の叶姉妹」(笑)がいましたね。
双子ではないらしいのですが、すごくよく似ている美人姉妹です。
来日公演のときにラヴェルの「ボレロ」を二台で弾いたのが、圧倒的でした。
これはほんとにすごかった!
ですが、CDが無いんです・・・
彼女たちはジャズやミュージカルや映画サントラに使われて気軽に聞ける曲をとりあげてくれています。
ドビュッシーの「月の光」はおすすめです♪
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by damedelarose | 2004-10-27 10:41 | せんてぃ~れ*キカセラレ?
できないことはないですね!

こんなことを昼休みに調べた私っていったい(爆)

最初はパリ発イタリア方面いきの、オリエント急行系列を探したのですが、もっと乗り換えが少なくて安い!ルートを思い出しました。

シベリア鉄道

これでモスクワ~ウラジオストック間を極北のシベリアを横断してひた走ります!
お値段は約20万円ナリ。

あれ?モスクワ~北京ルートがあるではありませんか!
トータル5日間でモスクワ~北京を移動です。しかしお値段は不明デス。
上海~北京は、高速鉄道を計画中とか。
実現すれば約5時間弱で移動可能です。

さて、モスクワまでの鉄道は?
パリからの鉄道を調べても検索にヒットしません。やはりロシアからヨーロッパへ行く、という方面から探ったほうがよさそうです。

まずモスクワという駅は無い!列車の行先が駅名というとんでもないことを知りました。
大阪行きの列車が出る駅が、大阪(東京)駅、となるらしいです。
電車列島日本じゃ考えられないことですね~

あったあった。プラハ行き国際列車がありました。
2万8千円ナリ。

プラハ~モスクワはありました。
では、プラハ~パリのルートを探しましょう。

パリ東駅から出発する夜11時発のプラハ行きがありますね。
翌日午後6時着だそうです。
おお、飛行機嫌いのための国際列車なんて記事もみつけました。
しかしフランス政府観光局には、東駅発プラハ行きは見当たりません・・・
廃止しちゃったのでしょうか?!
となると上海からの帰国(ふふふ、のだめの元に戻るのが帰国なのよね)は、またもや飛行機?!

ルート確認です。

上海を出発して~北京~<シベリアをゆくら~ん♪(by 小林秀雄だったかが作詞した日本歌曲だったと・・・)>5日後サンクトペテルスブルグ到着、プラハ行き国際列車~プラハ着、プラハ発寝台夜行列車~パリ!

10日くらいかかりそうじゃん(爆)

次回はもっと調べてみます!

中東~インドルートを避けたいんですが・・・
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by damedelarose | 2004-10-20 14:03 | すおな~れ*キイテクレ
お祭主催者でもいらっしゃる にな さんも愛の呪文料理をなさったそうです♪
みれり~げ・あ・ら・ぱんな・こん・い・ぶろっこり!!
詳細は になさんサイトの別館から「愛の呪文料理」へどうぞ。

野菜はキライなものがほとんどない!(世界中の野菜を食べてみないとわからないけど)
ブロッコリは大好きのほうに入ります。
最近はゆで冷凍ブロッコリなんてベンリ~ものもあり。
あとは生クリームなど、材料はとってもシンプルですね♪

みれり~げ・・・アイノジュモ~~ン・・料理をちょこっと調べてみました。

millerighe 男性名詞。1-畝織り、畦織り 2-非常に繊細な縞模様 3-細い縞模様の入ったシャツ(またはパスタ)

だそうです、「のだめ、わからないデス~~」(爆)

panna 女性名詞。生クリーム

つまり。
縞模様のはいった太めのショートパスタ=ミレリーゲ(リガトーニとの違いは?)とブロッコリを生クリームで和えた、パスタだそうです。

ブロッコリを使うので、わりとよくあるのはフジッリのブロッコリソース。
「粉から作るパスタとイタリアパン」(北村光世)にありますが、リコッタチーズとパルミジャーノをつかいます。こっちはきっとチーズの風味が強い南イタリアの料理ですね。

愛の呪文は生クリームだから、北イタリアの料理ではないでしょうか。

では、千秋は愛の呪文料理をいったい誰から教わったのか?
北イタリアと近いオーストリアやドイツで暮らしていた(と思われる)シンイチくんですから、その頃のお手伝いさんに教わったのかもしれません。
イタリアとドイツ、東欧は日本人にはちょっと感覚的に理解しがたい、地続きのお隣さんなんです。
国境というのは政治上の線引きで、普段はほとんど同じ文化を持っている隣の町、村の知り合いどうしです。だから隣の町のごはんとウチのごはんは材料も味付けもだいたい同じ。
千秋家はお父さんの演奏活動のおかげで、ヨーロッパを転々としていたようですから、ドイツ、オーストリアの南に住んだのかもしれない、お手伝いさんがイタリアの人だったのかもしれない。
もしかしたら、おとーさんが食べたくて作ったのかもしれないし。
両親に絶望したシンイチくんが自活の道をもとめて覚えたのかもしれません。
いや、これはイタリアの料理・・・つまりヴィエラ先生の料理だった可能性が高いではありませんか!

そんなことを考えていたら、愛の呪文料理の歴史は、シンイチくんの人生エッセンスともいえそうです。

そんな愛を食べさせてもらった、のだめ!
もうこの時点で二人の未来は決まったも同然だったのです!

ブロッコリは愛の呪文。
かってな妄想の結論は。
「二人のために世界はあるの~~♪」でした(笑)

はい、ゴチソウサマ。

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追記 情報刷新のたびにここに追記していきます。
    ミレリーゲ情報をお寄せくください!
    
    「二人のため~世界はあるの~♪」というところの歌だけが
    ぽっかりうかんだんですけど、・・・これって何でしたっけ??
    すごく古い歌だということはわかる。
    全歌詞を知りたいけど、知ったら後悔しそうな予感も・・・  
    (べた甘?)
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by damedelarose | 2004-10-19 16:11 | まんじゃ~れ*クイダオレ

ついでにミルヒー

ミルヒーがワガママいいまくるシーンに、あるじい様がカブります。

とくに、千秋が風邪薬のませようとするところ。
なんとなくじん、として涙ぐんでしまいまいした。
私の知ってるその人は、最後までワガママで医者へも行かず、薬ものまず、面倒みてくれた助手の目を盗んで酒のんで喀血して。

私の知り合いは助手さんのほうだったのですが、話を聞けば聞くほどそのじい様の焦燥とか、自分の病気への苛立ちとかがわかりました。
じい様はとっくに亡くなったけど、たくさんの人に思い出を残しました。
でもね、思い出よりもじい様が残したかったことは別なんです。
じい様は、どうしてもしたいことがありました。
それができなかったのです。


ミルヒーに音楽がなかったら。
音楽があるからこそ、無理してしまう。
(だからって限界こえちゃ、だめじゃん・・・ミルヒー)
千秋のためにもミルヒーは長生きしてほしい。
もっと千秋を振り回して、ワガママいっぱいしていいから。
音楽を聞かせてくれれば、それでいい。

千秋、ミルヒーを大事にしてくれ。とせつに思ってしまうんです。
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by damedelarose | 2004-10-19 10:46 | すおな~れ*キイテクレ

わたしのせんせい 3

声の出し方を教えてくれたのは、高校の音楽の先生でした。

小柄なのに、すごく声が大きくて、先生の声はいつでもどこでも聞こえました。
有名な声楽家と学生時代を過ごした先生は、ほんとは声楽家になりたかったそうです。
困りもんのエセお嬢さま学校(笑)で、エネルギーのありあまってる生徒に根気よくつきあってくれていました。

先生のオリジナル音楽劇は、いまでも覚えています、ってか忘れられません。
あれだけやらされたら、死ぬまで忘れないでしょう(爆)

先生が亡くなったとき、本当に驚きました。
卒業して何年もたっていたのに、なんとなく先生は違う学校にうつってしまったんだ、というカンジがしていました。
先生の曲を忘れないことが、先生を忘れないことだと思ってます。

遠い未来、わたしたちみんなもそちらへ行ったら、あの舞台を再演できますね。
・・・そのときは、少しお手柔らかに。
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by damedelarose | 2004-10-19 03:28 | すおな~れ*キイテクレ

わたしのせんせい 2

ヴァイオリンを習った先生は、やさしいオジサマでした。

ずいぶん長いこと問題児(苦笑)にレッスンをしてくれたもんだといまさら、感謝してます。
10年以上、3歳から16歳くらいまで?いや~先生の忍耐には頭がさがります・・・・
って、反省の色がみえない?(爆)

先生、毎年クリスマスになるとおもちゃのお菓子入りブーツをくれましたね。
おかげでクリスマスブーツ入り菓子の変遷を身をもって知ることができました(爆笑)

オトナになってから違う先生についたとき、先生の教え方をけなされた気がして、私は新しい先生が好きになれなくなってしまいました。

もう指も動かないし、ボーイングもへろへろだし、得意だったトリルもすっかり遅くなってしまったし。
それでも私はヴァイオリンが好きです。
こんなに年月が経ってから、ヴァイオリンが好きだということを気づかせてくれたのは、先生に教わった日々があったからだと思います。

先生、お元気ですか?
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by damedelarose | 2004-10-19 02:20 | すおな~れ*キイテクレ

わたしのせんせい

むか~~しピアノを習った先生は、その頃もうオバサマのお年だったけど「お嬢さん」でした。
いつもかわいいワンピースやセーター、ブラウス、カーディガン。
スカートはフレアーやティアードの膝がかくれるかロング。
靴はローヒールなもの。

いつも小さなアクセサリをつけて、香水はミツコとかリリーオブザバレーとか、レールデュタンとか。
小学生の私にリリーオブザバレーの香水を、いい香りよ、とくれました。

上品が身についてた、すてきな人でした。
でしたって、まだご健在ですけど(笑)

先生が、さすがにこのワンピはもう無理だわ、といってワンピをくれたんですが。
私にはまったく!着用不可能でした(爆)
顔とあわないんだってば、先生。

先生には一生適いません(笑)

のだめのリカちゃん先生に、わたしの先生を思い出しました。
先生、お元気ですか?
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by damedelarose | 2004-10-19 00:11 | すおな~れ*キイテクレ
青井ハルさん 「type-A 」、藤メジロさん「日々、深く。」をリンクさせていただきました。
ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

そして、ただいま開催中!NCK2004秋の祭典もリンクしております。
ぜひ右のきらめきサイトを ポチポチっとしてくださいね♪


きょう、お皿をふいていたら唐突にミルヒーのワガママ「ゴアゴア~~~」shoutを思い出してしまいました。
思わずお皿がつるりんと手から逃げそうになって、びびりました・・・

お皿とともにふっと疑問が。
三善家の「ママ」=俊彦ママはどうしてるんでしょう?
単行本未収録なのでしょうか?
そして。
真一ママ=征子ママは、今は三善さんでしょうか?まさかと思うのですが、パパと別れることになったの・・・の続き、実は離婚してないとか?!
真一くんが千秋名乗ってるしね。
そこが「こだわってる理由」かもと・・・
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by damedelarose | 2004-10-17 23:24 | すおな~れ*キイテクレ
これのどこをどうやったら「稲妻」になるんね?!(ヨーコ化現象)

ひさしぶりに聞いた「春」はやっぱり「春」だった・・・
これは春に聞くべきだ!
いくら台風襲来だとしても、春にしか聞こえない。

秋、というか夏の終わりに聞きたかったのは、ラロの「スペイン交響曲」。
これはオトナになってからの「弾きてぇ!」曲でした。
出だしからものすごくドラマチックで、絵が見えるんです、目をつぶるとアルハンブラ宮殿をかすめる落日が見える・・・
妄想モード全開(笑)

アルハンブラにいったこともなく、スペインも行ったことがなく、ましてスペインの夕日なんて見たこともないくせに、この効果は抜群でした。
曲がすすむにつれて、妄想はもっとストーリー化してきてイスラム教徒がスペインから逃亡する15世紀のアルハンブラ最後の日まで想像できちゃうんです。
青池保子さんの漫画「アル・カサル」も関係しますが、スペインをキリスト教徒のものとして統一した時代の話。
ヨーロッパ側からみれば国土回復かもしれないけど、最初からスペインのあたりはイスラム圏だったのだから、単なる侵略。
世界史(というか歴史の捉え方)は結局ヨーロッパ、欧米圏の研究方法を日本も受け継いでるから、日本の高校生は「国土回復」と習ってしまうんですね。

ま、それはいいけど。
とにかくアルハンブラの建築群の美しさは宗教を越えて保存されました。
昔の権力者のほうがわかってるよね、美しいものを壊さないもの。
リサイクルしたもん勝ちなんですよね(笑)

おかげでスペインにはイスラムの美が残ったのでした。

ベートーヴェンが「春」を作曲したころは、トルコからの文化が東欧からドイツ・オーストリアへ入ってきていたころ。
ベートーヴェンの好きだったトケイワインも東欧のワインだったはずです。
ヨーロッパとイスラムは近くて遠い、日本と韓国のような関係ですね。

「スペイン交響曲」は清良に弾かせたい曲のひとつです。
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by damedelarose | 2004-10-15 21:54 | せんてぃ~れ*キカセラレ?