ダモレ(d’amore)のたわごと のだめカンタービレ 映画話 ケルト話 etcとか。ネタバレ解禁。最終更新はカレンダーの色が変わっている日付をポチ。またはカテゴリから。


by damedelarose
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薔薇は薔薇は気高く咲いて、もう(変態の)森へなんか行かない

まず、最後のシーンから入る邪道ものとおよびください。

千秋の手にある一輪の開きかけた薔薇。
ついさっきエリーゼが投げた薔薇。
あの投げ方はスペインだ。
闘牛が終わった闘牛場へ投げ入れる賞賛の薔薇。

指揮者千秋=闘牛士、
じゃなくて。
エリーゼは不本意ながら、ジャンvs千秋闘牛(指揮だって・・・)で、千秋がマルレーに行くことを勝利だと思ってるんだなあ、と感動してしまいました。
デシャンにジャン、をものすごい千秋イヂメの前ふりにしたくせに、最後は薔薇♪
エリーゼのアメムチ戦法は「ひとりっこあまえんぼ」千秋にはちょうどいいんだと思う。

千秋のヘタレ加減に言及するのはやめます(笑)







変態の森から出そびれた(笑)千秋がかわいくて仕方ありません。
「異種(族)格闘技 ノエルマッチinパリ第1戦」対のだめ戦によって、確実に変態の森脱出は不可能となりましたね。
のだめカンタービレ内のキャラだけで考えてしまうと、千秋の甘えんぼスネオ加減に苦笑してしまいますが。
実際こういう人間っていますよね、大人になってもね。
一人っ子だからとか、家族関係がどうだったとか、千秋も混乱しながら暗黒面へ滑落するのを踏みとどまろうという努力をしてるのがわかります(笑)
光の側に立つのは、大変なことです、特にその光が変態の森から射しているとなれば。
変態の森は、理解しがたいけれど手に入れ難い、人生最大の幸運と信じて!踏み込むしかありません。
こうやって一歩ずつふっきれる度に、千秋は人間関係を学んでいるんだと思います。

ということで、タカラヅカ~シャンソンでlecon 72から、第3楽章へ。
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by damedelarose | 2005-05-12 00:05 | すおな~れ*キイテクレ