ダモレ(d’amore)のたわごと のだめカンタービレ 映画話 ケルト話 etcとか。ネタバレ解禁。最終更新はカレンダーの色が変わっている日付をポチ。またはカテゴリから。


by damedelarose
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manna  ******SS

朝ごはんは、カフェで petit dejeuner。
カフェオレと、クロワッサン。
カフェとミルクはべつべつのポットで熱々がくる。
それを自分で好みの濃さにして飲む。
なんだか簡単すぎるけど、濃いカフェに濃厚なミルクがまざるカフェオレは、毎朝ちょっとずつ香りも味も違って、あきることがない。

クロワッサンは、とってもバターがきいていて、これも日本で食べてたパンとぜんぜん違う。
籠に盛られてくると、どれもほかほかとあったかい。


お昼は、学校の近くのカフェかパティスリーで。
ひとつのお皿で、おかずが3つくらい、それにバゲットがついて、スープがつく、plat leger。
きょうは、豆とクスクスとソーセージ。
クスクスっていうのは、粒つぶなパスタみたいなもの。
お米に似てる、かな?
ちょっぴりピリ辛、だけどおいしい。

パリの料理はどれもみんな呪文料理だから、ちっとも名前が覚えられないなあ・・・

そうそう。
バゲットの硬いのには、最初びっくりだったけど。
慣れちゃった。
そういえば、バゲットでなぐって殺人して、そのバゲットを砕いて公園のハトにあげて証拠隠滅したっていうミステリを昔読んだっけ。
今なら信じられる。コレで殴ったら、ほんとに死ぬかもしれないデスよ。
・・・いつか誰かでためしてみようかな?

夕方たまにターニャとカフェでお茶するときに頼むのは、一番安いクレープ。
crepes au sucre。
クレープに粉砂糖をかけただけなんだけど、バターの香りとクレープのふんわりしたのがとってもおいしい。


・・・最初はね、センパイがいないから食べるものがなくって、タイヘンだったんだけど。
ターニャやフランクや、ユンロン、学校で知り合った友だちが、パリのおいしいものをたくさん教えてくれたから、センパイがいなくても大丈夫になっちゃった。

でも。

やっぱり、センパイが作ってくれるのだめのための呪文料理が、のだめは一番好き。
センパイの呪文料理が、のだめのイノチと愛の源ですカラね。









のだめの一日のゴハンをおっかけてみました。


上野万梨子さんの『パリのお惣菜屋さんのレシピ』というのがとってもおいしそうで・・・
『パンが残ったら・・・』というのもスグレモノです。
どっちもパリのニホイくんくんな本ですヨ(笑)
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by damedelarose | 2005-03-02 01:43 | まんじゃ~れ*クイダオレ