ダモレ(d’amore)のたわごと のだめカンタービレ 映画話 ケルト話 etcとか。ネタバレ解禁。最終更新はカレンダーの色が変わっている日付をポチ。またはカテゴリから。


by damedelarose
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ちょっとマテ!?★★★

これはちょっとマテカテゴリとはいえないのでしょうが、声を大にしていいたかったので、あえてポストします。

アマゾンで注文してたブツが到着しました。
某教授イラストのカレンダーのせいで、到着が遅くなったなかに「エルガーのバイオリンソナタ」がありました。
うきうきと、実家へ向かう約1時間の電車でじっくり聞きました。
(家だと何かしながらだから、ちゃんと聞けないので・・・)

第1楽章、出だし、フォルテですよ?
これを真夜中(私は明け方?と思ってます)にやるか?フツー。
それも吹き抜けの広間で。
最初の1ページ分くらい、フォルテ、フォルテ、フォルテですよ。
バイオリンとピアノのかけあいも気合入ってます。
起きるって、こんな大音量で、いきなしじゃじゃ~~んと始まったら。
三善のおじさんが
「いや、このふたり・・・」
というモノローグは = ひとの迷惑かえりみない芸術家だから
でしょうか?(苦笑)

きっと三善家はおじいさんの代からずっとこういうのに慣れてるんだろうな~と解釈いたしました。

それからね。
テーマのところなんですが、すごくロマンチックで甘いんです~~
こんな甘いセンチメンタルな音色であわせるわけ?と思ったら、どきどきはぁはぁしてきました。
電車の片隅でアヤシイ人になってました。
CDウォークマン聞きながら赤面して、息遣いの荒い女!!
変態・・・
プロだったら、これをステージで演奏するなら、話は別です。
いくらでもやってくれです。
ですが、わざわざ選んで、アンサンブルするとこに萌え!
第3楽章も、はっきりいってこれを突然いっしょにやろうっていわれたら私だったら期待しちゃいますね。
まあ、それが音楽家(のたまご)なんでしょうけどね。

CD一回聞いて覚えるのだめの才能にもびっくりですが。

千秋って罪なヤツだ!もっといじめてヨシ!と思ったのは別に鬼だと思いません(笑)

というわけで、妄想鑑賞「エルガーのバイオリンソナタ」でした。
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by damedelarose | 2004-12-06 00:11 | ちょっとマテ!?*どまんだ?